2017年 理工学部 シラバス - 応用情報工学科
設置情報
科目名 | オートマトン | ||
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設置学科 | 応用情報工学科 | 学年 | 4年 |
担当者 | 高橋 聖 | 履修期 | 前期 |
単位 | 2 | 曜日時限 | 木曜1 |
校舎 | 船橋 | 時間割CD | K41F |
クラス | |||
ポリシー | ディプロマ・ポリシー【DP】 カリキュラム・ポリシー【CP】 | ||
履修系統図 | 履修系統図の確認 |
概要
学修到達目標 | 形式言語理論とオートマトン理論を,言語の定義から始めて,有限オートマトン,文脈自由文法,チューリングマシンの部分を中心に習得することができる。 |
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授業形態及び 授業方法 |
授業は,プロジェクタと板書を併用して行う。適宜,演習・課題を課す。 |
履修条件 | 特になし。 |
授業計画
第1回 | 基礎的な数学的準備 |
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第2回 | アルファベットと言語 |
第3回 | 言語の表現 |
第4回 | 文法の概念と型 |
第5回 | 文脈依存文法における帰納性 |
第6回 | 文脈自由文法における導出木 |
第7回 | 有限オートマトン |
第8回 | 非決定性有限オートマトン |
第9回 | 3型文法の性質 |
第10回 | 2方向有限オートマトン |
第11回 | 文脈自由文法の簡約化 |
第12回 | 文脈自由文法の標準形定理 |
第13回 | uvwxy定理 |
第14回 | Turing機械 |
第15回 | 理解度確認テスト及びその解説 |
その他
教科書 |
用意した資料を適宜用いて講義する
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参考書 | |
成績評価の方法 及び基準 |
演習・課題(10%),理解度確認テスト(90%)による評価 |
質問への対応 | 随時受け付けるが,事前にメールでアポイントをとるのが望ましい。 |
研究室又は 連絡先 |
高橋聖(船橋校舎2号館245室,takahashi.sei@nihon-u.ac.jp) |
オフィスアワー |
月曜 船橋 12:10 ~ 13:10
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学生への メッセージ |
意欲を持って取り組んでいただきたい。 |