2017年 理工学部 シラバス - 教養教育・外国語・保健体育・共通基礎
設置情報
科目名 |
日本語ⅠB (留)
N1レベルの漢字語彙の習得と助詞の意味的理解
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設置学科 | 一般教育 | 学年 | 1年 |
担当者 | 柳 武司 | 履修期 | 後期 |
単位 | 1 | 曜日時限 | 水曜5 |
校舎 | 船橋 | 時間割CD | Q35L |
クラス | 留学生 |
概要
学修到達目標 | 日本語能力試験のN2からN1程度のレベルとなる教材を用いて、日本語の実践的運用能力を習得する。 |
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授業形態及び 授業方法 |
授業最初に漢字試験を行う。その後日本語の文章や音楽・映像を用いて日本語の運用能力を訓練する。必要に応じて、英語との対照説明も加え、言語学的な知識も習得する。 |
履修条件 | 留学生用初修外国語の選択科目。 |
授業計画
第1回 | 使用する日本語文書のレベル説明と既修得日本語能力の確認 |
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第2回 | 漢字試験(1)、日本の短編講読と理解度確認(1):予習として、興味のある日本の短編作品最低1作品の名前を挙げられるようにしておいて下さい。毎回の漢字試験で出題された問題の中から試験に出題するものがありますので、復習しておいて下さい。 |
第3回 | 漢字試験(2)、日本の短編講読と理解度確認(2) |
第4回 | 漢字試験(3)、日本の短編講読と理解度確認(3) |
第5回 | 漢字試験(4)、日本の短編講読と理解度確認(4) |
第6回 | 漢字試験(5)、日本の短編講読と理解度確認(5) |
第7回 | 漢字試験(6)、日本の長編小説講読と理解度確認(1):予習として、興味のある日本の長編作家の名前を一人挙げられるようにしておいて下さい。毎回の漢字試験で出題された問題の中から試験に出題するものがありますので、復習しておいて下さい。 |
第8回 | 漢字試験(7)、日本の長編小説講読と理解度確認(2) |
第9回 | 漢字試験(8)、日本の長編小説講読と理解度確認(3) |
第10回 | 漢字試験(9)、日本の長編小説講読と理解度確認(4) |
第11回 | 漢字試験(10)、日本の長編小説講読と理解度確認(5) |
第12回 | 漢字試験(11)、日本の長編小説講読と理解度確認(6) |
第13回 | 理解度確認試験と同一形式の試験を行い、解答・解説を行う。特に不正解が多かった問題についての解説を中心にする。 |
第14回 | 理解度確認試験及びその解説 |
第15回 | 日本語文章講読についてのまとめ |
その他
教科書 |
コピーで配布する。
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参考書 |
日本語の国語辞典があるとよいでしょう。電子辞書でも構いません。また、それ以外の参考書については、適時提示します。
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成績評価の方法 及び基準 |
普段の授業中の課題対応30%、小テスト20%、理解度確認試験50%として最大100点満点の点数を算出します。 なお、正当な理由がなく、半期間に5回以上授業を欠席した場合には、成績評価しません。 |
質問への対応 | オフィスアワーまたは、授業終了後の休み時間に船橋校舎あるいは駿河台校舎の講師室で。それ以外は、メールにて時間を調整して適時。 |
研究室又は 連絡先 |
船橋校舎:初修外国語研究室(5号館 541室) 駿河台校舎:初修外国語研究室(3号館3階331室) E-mail:yanagi118@hotmail.com |
オフィスアワー |
火曜 船橋 12:30 ~ 13:10 事前に授業・メール等で連絡すること。
水曜 船橋 12:30 ~ 14:50 事前に授業・メール等で連絡すること。
金曜 駿河台 12:00 ~ 13:15 事前に授業・メール等で連絡すること。
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学生への メッセージ |
授業中は積極的に質問して下さい。 |