2020年 大学院理工学研究科 シラバス - 機械工学専攻
機械工学専攻の教育研究上の目的
【前期課程】
人間生活を環境と安全の側面から豊かにするために,機械工学と自然科学の基礎理論を総合的に使って,社会のニーズに応える創造性豊かな「ものづくりとその ための研究」ができる技術者を養成する。弾塑性学,熱工学,流体工学,工作法,熱機関,自動車工学,機械力学,金属材料のいずれかの分野において,学部の 学生と研究グループを組んで自由闊達な議論をしながら,研究計画を立て問題を解決できる能力を養い,現象に対する観察能力,調査能力,問題点の発見能力, 指導力,協調性,説明能力,報告書作成能力をもつ人材を養成する。
【後期課程】
人間生活を環境と安全の側面から豊かにするために,機械工学と自然科学の基礎理論を総合的に使って,社会のニーズに応える創造性豊かな「ものづくりとその ための研究」ができる高度な研究者・技術者を養成する。弾塑性学,熱工学,流体工学,工作法,熱機関,自動車工学,機械力学,金属材料のいずれかの分野に おいて,主体的に選定した研究テーマの下で,研究計画を立て問題を解決し,現象に対する観察能力,調査能力,問題点の発見能力,指導力,協調性,説明能力,報告書作成能力を養い,自立して研究を遂行できる人材を養成する。
| 科目名 | 教員名 | 学期 | 時間割CD | 曜日時限 | その他 |
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