2023年 理工学部 シラバス - まちづくり工学科
設置情報
| 科目名 | 上下水道工学 | ||
|---|---|---|---|
| 設置学科 | まちづくり工学科 | 学年 | 3年 |
| 担当者 | 石川 眞 | 履修期 | 後期 |
| 単位 | 2 | 曜日時限 | 金曜4 |
| 校舎 | 駿河台 | 時間割CD | E54P |
| クラス | |||
| 履修系統図 | 履修系統図の確認 | ||
概要
| 学修到達目標 | 上下水道に関する基礎的な知識を学ぶ.将来,公官庁,コンサルタントに就職した際,上下水道に関しては,業務に必要な基礎的な知識は習得することができる.技術士1次試験(上下水道部門)を在学中に取得することを目指す. ※本授業科目はDP1・3及びCP1・3に該当する. |
|---|---|
| 授業形態及び 授業方法 |
「対面授業」 パワーポイント,配布物を利用した講義形式で行う. |
| 履修条件 | 水理学を履修していることが望ましい. |
授業計画
| 第1回 | 水環境の基礎科学 水文と水利用 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
|---|---|
| 第2回 | 水環境の基礎科学 微生物による反応,水質の指標 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第3回 | 水道法・下水道法(行政法について) 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第4回 | まとめ演習(1) 事前学習:第1回から第3回までの講義内容をよく見直し,理解を深めておくこと.(120分) 事後学習:まとめ演習の内容を振り返り,確認すること.(120分) |
| 第5回 | 水道工学 上水道基本計画 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第6回 | 水道工学 上水道施設 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第7回 | 水道工学 浄水プロセス 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第8回 | 水道工学 水道の将来 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第9回 | まとめ演習(2) 事前学習:第5回から第8回までの講義内容をよく見直し,理解を深めておくこと.(120分) 事後学習:まとめ演習の内容を振り返り,確認すること.(120分) |
| 第10回 | 下水道工学 下水道基本計画 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第11回 | 下水道工学 管路施設 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第12回 | 下水道工学 下水処理 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第13回 | 下水道工学 汚泥の処理処分と利用 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第14回 | 下水道工学 下水道の維持管理と今後の課題 事前学習:参考書の該当箇所について事前に目を通して,授業内容を円滑に理解できるように準備する.(120分) 事後学習:授業内容を振り返り,講義内容をレポート化する.(120分) |
| 第15回 | まとめ演習(3) 事前学習:第10回から第14回までの講義内容をよく見直し,理解を深めておくこと.(120分) 事後学習:まとめ演習の内容を振り返り,確認すること.(120分) |
その他
| 教科書 | |
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| 参考書 |
松尾友矩 他 『大学土木 水環境工学』 オーム社 2016年 第3版
技術士2次試験の参考書にもなる書籍である。なお、講義において,参考書等を利用方法を含め,他の書籍の紹介も行う.更に学習を深めることを希望する者は個別に対応する.
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| 成績評価の方法 及び基準 |
授業ごとのレポートなどの評価(60%),まとめ演習3回(40%)で評価する。 |
| 質問への対応 | 授業後に対応する.事前にメールでアポイントメントを取れば,日時・場所を調整して対応することも可能である. |
| 研究室又は 連絡先 |
メールアドレス: ishikawa.makoto22@nihon-u.ac.jp なお,緊急の場合は窓口教員へ連絡をすること. 窓口教員:後藤浩 教授(駿河台校舎タワースコラS1210室,メールアドレス:gotou.hiroshi@nihon-u.ac.jp) |
| オフィスアワー |
金曜 駿河台 15:00 ~ 16:30 駿河台校舎タワースコラS1210室
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| 学生への メッセージ |
上下水道は普及率だけを考えるとすでに事業は完了に近い.しかしながら,施設の老朽,高度化等の課題があり,事業の継続性が問われている.今後の上下水道技術者は技術力以外にも経営からの視点,PFI,PPP等の新しい制度など,多くのことを学ぶ必要がある.この点も考慮して、技術士1,2次試験にも有効な講義を行う. |